かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

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【空き家リノベーション】古いキッチンにDIYでタイルをはってみた!

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ヨメです。空き家のリノベーションを進めています。

先日、DIYでキッチンのタイルはりをしました!

タイルはりをする前の状況はこんな感じで、ちょっと年期の入ったステンレスで覆われていたんです。

 

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使用したタイルはこちら。

探した中では一番お手頃価格で、質も良さそうでした(2015.2現在)。

486(円) x 11(個) = 5,346(円) (税込)※3シート余りました。

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必要な道具・材料一式は全てコメリで購入。

  

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・タイル用接着剤 約778円×3袋 2,334円

・タイル用目地材約385×3袋=770円

・タイル用スポンジ 318円

・コテ(黄色)300円

・クシ目コテ 198円

マスキングテープ428円

・タイルカッター 1,556円

(右上にある目地汚れをきれいにする道具は、既設のタイルをきれいにするために購入しました!)

計 11,250円

いざ、作業スタート!

 

接着剤などがはみ出ないように、まずはマスキングテープをはっていきます。

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マスキングテープを貼り終わったら、コテで接着剤を塗っていきます。 

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 厚さ3mmを目安にのばし、

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クシ目コテでさらにならしていきます。

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これは、タイルを置いたときに余分な接着剤がはみだすのを防ぐために必要な作業なんです。 

 

全面を塗り終わるまで待っていると接着剤が乾燥してしまうので、ある程度の範囲に塗布できたらタイルを置いていきます。

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この作業を繰り返していきます。

 

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側面の部分は角用タイルを使わなくてもきれいにはれました。

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接着剤が乾くまでは約半日かかるので、タイルを貼り終わったら一旦ここで作業終了。

わが家は週末しか動けないため作業は来週に持ち越しです。

 

この間に、タイルのカットをしました。

すみっこの方は、タイルを適した大きさにカットしないときれいにおさまらなかったんです。このタイルカットが予想より難しく、最初に買ったタイルカッターだけではカットできなかったため、くいきり(約1,000円)を追加で購入しました。

 

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カットしたい部分に、タイルカッターで切れ込みを入れていきます。

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その後、くいきりで挟んでパチンとカットしたらきれいにできました!

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少し余談になりますが、すきま時間に既設のタイル目地をきれいにしました。

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重曹などを使ってある程度おそうじしたのですが、頑固な汚れはとれなかったので、白く塗る戦法でいくことにしました!

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修正液ような素材のものを塗っていく感じです。

ペン先が目地幅より広いので、ある程度乾いたら目地上の白い液まで剥ぎとってしまわないように注意して、タイルにはみ出した液を拭き取っていきます。

 

本題に戻って、次はいよいよタイルの目地材を塗っていきます。

水と目地材を混ぜ合わせて、準備します。

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マヨネーズより固いという難しい目安。

ちなみに私はちょっとゆるめにしてしまいました・・・。

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 一番左の小さいタイルがくいきりとタイルカッターでカットしたタイルです。

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目地材をコテで塗っていきます。

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タイル上にのっている目地材は最終的に拭き取る必要があるので、できるだけ無駄のないよう、コテで目地材をのばしていきます。

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この状態で、半乾きになるまで約30分待ちます。

30分たったら、スポンジでタイル上の余分な目地材を拭きとっていきます。

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食器洗い用のスポンジと変わらない見ためですが、弾力性が全然違うので専用のスポンジを購入することをお勧めします!

 

拭きとる作業をしていると、目地が不足して目地部分に穴を発見してしまうこともありました。

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そんな時は再び目地材を塗布して、再度余分な目地を拭きとります。

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娘も手伝って?くれながら・・・

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なんとか完成!(このあと、マスキングテープを剥がしました。)

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タイルはりはとても楽しく、DIY初心者にもやさしい作業。

これなら他の箇所でもできそうだし、楽しいからまたやりたいよね〜と夫婦でも話しました。

まだ手をつけていない洗面台まわりもタイルはりを検討してみよう。

今回の記事がDIYの参考になれば幸いです〜!