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かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

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【ワーキングマザー】フリーランスはラク!?1歳半の娘と私の場合

LIFE CHILD WORK

 

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ヨメです。

ワーキングマザーの端くれとして奮闘しております。

今は、1歳5ヶ月の娘を週2回一時保育(4時間未満)に預けながら、不定期でwebサイトの制作を受注しています。加えて、この地域に暮らしているからこそできることをナリワイの1つにするべく活動しているところです。

 

そんな日々を送っていたところ、先日同じくフリーランスで子どもを預けながら働く友人と話す機会がありました。その友人曰く、「フリーランスってラクでいいよね。」って言われたり、会話の端々にそんな含みを感じることがあるとのこと。

えー!そんないいことばかりじゃないけどなと感じるところもいくつかあったので、自分なりの考えをまとめてみました。

 

決めるのは全て自分、だから責任も全て自分

当然ですが、仕事を受けるか決めるのは自分です。子どもの状況、仕事内容、受注金額、夫の仕事の状況を見て調整しながら仕事を受注しています。仕事を受注する前にいろんなこと(段取や工数)を考えます。そのいろんなこととは実際の仕事の中身とはほとんど関係のない、仕事をする環境を整えるためのあれこれ。

会社であれば、総務などの部署が請け負ってくれるかもしれないことも、全て自分でやらなければならいないのです。

 

モチベーションの管理も自分

締め切りはありますが、管理してくれる上司はいません。自分の最大パフォーマンスで働けるように、モチベーション・集中力のコントロールがより重要になります。

 

何が一番大切なのかを常に問うている

時間の使い方を自分で決めることができるため、今自分にとって何が大切なのか、重要なのかを常に考えています。自分で決められるということは、自分で考えて答えをだすということ。

人生は選択の連続だとは言いますが、なかなか体力のいる作業。正直、誰かに決めてもらったり、やることが決まっている方がラクに感じることもあります。それじゃ楽しくないんだろうけど・・・。

やっぱり何事もトレードオフですね。

 

さいごに

時間に融通がききやすいというたった1面ではラクかもしれませんが、それ以外の部分ではなかなかハードな面も多いんですよ。フリーランスも!

そもそもその仕事がラクかどうかなんてまわりが判断するべきもんじゃない。

その人が置かれた状況の中で選んだ生き方なのだから。

 

 と、熱くなってしまいましたが、フリーランスもそんなにラクじゃないよ(でも楽しいよ!)ということを書き記したく筆をとりました。

ではまた〜!

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