【空家リノベーション】DIYで押し入れの断熱工事

先日、ずーっと懸案事項だった、空家の押し入れ断熱工事をしました!
もともと押し入れの扉がかなり痛んでいたので、扉を撤去して布で目隠しをして使おうと考えたんです。
押し入れの向こう側は外に面しているので、布で目隠しをするとなると扉がある時よりも冷気が入りやすくなってしまう・・・というわけで、押し入れのうち、外に面している2面だけ断熱工事をすることにしました。
扉と中板の撤去
使った道具
- バール
- ドライバー
まずはドライバーで蝶番を外して、痛んだ扉を撤去します。
バールで中板を外していきます。
」
中板が外れてすっきりしました。

断熱施工工事
断熱する面は向かって正面と右側の2面。外側が外気に触れる面です。
使用したもの
- 断熱材 5つ
- ベニヤ板 2枚(コメリで大体の寸法をカットしてもらう)
- 釘
- 防湿シート(約182mm×2m)
- ガンタッカー
準備した断熱材。コメリで1つ160円くらいでした。
黄色い面を表側にして、ガンカッターで壁に固定していきます。
断熱材には決まった設置面があるので、注意が必要です。

こちらが防湿シート。

コメリやコーナンなど、近くにあるホームセンターをかなりまわりましたがこれは置いてなかったのでネットで購入しました。送料がかかるけど、これ以上探していられないのでしかたない!
断熱材が湿気を含んでしまうのを防ぎます。

こちらもガンカッターでせっせと固定していきます。

幅182mmのシートを2m程購入していたので、ちょうどいいところでカット。
仕上がりはこんな感じです。

そしてその上にベニヤ板を打ち付けていきます。
ベニヤ板はコメリで調達しました。店員さんにお願いすると、ワンカット30円で切ってくれます。

上下だけでなく、中板があった部分を支えていた木材が残っていたので、そこにもうちつけていきます。


なんとか打ち付けられたのですが、左奥部分が浮いてしまいました・・・。
断熱材を入れるための十分なスペース(厚み)をとっておらず、もともとあった上中下の木材を利用して設置したため、手前から奥側に釘を打ち付けていく途中で、断熱材がどんどん空気を含んでいったものと考えられます。

釘を打ち付けた3ヶ所。
クローゼットとして使う予定なので、よしとしよう!
よい教訓になりました・・・。
最後に奥の面にもベニヤ板を設置して、完成!!

底の部分にはすのこをひきました!
DIYの参考になればうれしいです!!引き続きがんばります〜。
