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かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

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【母さんの独りごと】たまには生きもの的視点で考えてみる。

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30代半ばで出産するまで、そこそこ仕事にのめり込んで働いてきたこともあり、何か生産していないと落ち着かないたちである。

 

私にとっての生産は、今書いてるようなブログであったり、季節の恵みを利用してジャムとかの保存食づくりでもよかったり、野菜の苗を植える、草刈りでもいい。

 

娘も2歳になって、一緒にいろんなことができるようになってきたのだけれど、さて生産するぞ!と意気込んで時間をとるのはなかなか難しいし、ほとんど手つかずのまま娘と一緒に寝落ち、あー今日も終わってしまって何もできなかったと落胆してしまうことも多い。

 

あー、今日もなんも生み出せなかったなあと。

 

でも1つ、知って楽になった考え方がある。

 

 「生きるのは次世代のため」という考え方だ。

 

 

そう、私たちの、生きものの究極の生きる目的って、次の世代を残すためなんですよね。それって、人間だけに限らず。

 

もちろん、人間なので自分自身の好みややりたいことはそれなりにあるし、それを満たしながら機嫌よく生きていくことはとても大事です。

 

でも数千歩くらい下がって俯瞰的に見てみると、子どもを産む産まないに限らず、次の世代を直接的にでも間接的にでも育てることがいつの時代も変わらないシンプルな生きる目的なんだと気付くと、子育てについても、

「私は今大事なことに向き合っている。」

と納得し、自分の満足のいくアウトプットを何もできていないことに対して、まぁしょうがないや!と思えることが(も)あります。(が(も)というのポイントです笑)

 

そんなサイクルを繰り返しながら、今日もまた頑張ろうと思うのでした~。

 

充実したGWを!

 

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