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かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

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地方で本当にやりたいことをやるために|地方暮らしと生産性の話

THINKING LIFE

 

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過労死による悲しい事件もきっかけとなり、残業に関するルールづくりが政府を中心に話し合われています。

この話はつまるところ、日本の生産性をどうやってあげていけばいいのかっていう話だと思うのですが、議論を見ている限り、残業時間の上限値に終始していて、根本的な解決に至るのか疑問に思っています。

 

そんな中、ここ最近、生産性に関わる本を読みながら考えたことを備忘録的に書いてみたいと思います。

 

地方暮らしにも必要な生産性の意識

上に挙げた伊賀さんの「生産性」という本は、主に会社勤めの人向けに書かれた内容ですが、生産性を上げることは会社員だけでなく、時間に追われている多くの人にとって重要で、地方に暮らす私たちももちろん同じ。

 

下記記事で出てくる薪屋さんのお話のように、本当にやりたいことに時間を投資するためには、家族(チーム)として生産性をあげていく必要があります。

 

地域へ移住する人にも意識して欲しい「生産性」の話。 | 隠居系男子

 

生産性を高くしたいことと時間をかけたいこと

ダンナの協力隊の任期もあと約1年。

この1年の間に、私たち家族は経済的自立を目指しながら、やりたいことをやっていくという大きな目標があります。いつの時代でもやりたいことで食っていくというのは、そんなに簡単では無さそうで、3~5年で軌道にのせたいなあという心持ちです。

 

そんな状況の中、夫婦共に考えているのは、いかに生活に必要なお金を生産性高く稼いで、一番に取り組みたい森のようちえん活動にかける時間を確保していくかということ。

 

森のようちえん以外にも、手間のかかる季節の手仕事(梅干しつけるとか、レモンシロップつくるとかetc)にも時間をかけたいし、畑もやりたい。他にもいろいろある。

 

地方で暮らしながら、自分たちらしく生きていくというのは、生産性を高くしたいことと時間をかけたいこと のバランスをとりながら生きていくことでもあるなあとつくづく感じています。

 

 

成長するとは生産性が上がることである

また、フリーランスで働く私自身、個人としても成長していかねばなりません。

その成長を測る1つの尺度として、本の中で伊賀さんが指摘されていたように「生産性を上げる」 ことをますます意識していきたいなと思いました。

 

最近読んだ下記の記事で、フリーランスという働き方についてもいろいろ考えさせられた。

 

自分自身が「成長」をどう考えるかにもよるけれど、1つ言えるのは、生産性を上げることに加えて代替可能な存在にならないことかなと思う。

自分だからこそできる提供価値を考えて、日々精進していきたいと思います・・・。

 

 

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