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かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

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地方暮らしを楽しみ続けるために、できることを増やしたい

THINKING

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あけましておめでとうございます。

1年の振り返りをしよう!と思っていたらあっという間に新年が明けていました。

2016年はみなさんにとってどんな年でしたでしょうか?

 

私にとっては、嬉しい出会いや再会があったり、人生の悔しい出来事ベスト3に入ることなどがありましたが、家族も健康で充実した1年でした。

 

地方でしっかり暮らすことを意識した1年半

振り返る期間が少し長くなってしまいますが、移住してからこれまでの生活は、地方で暮らすことをまずは楽しもうと思って過ごした期間でした。

 

ここでしか、この季節にしか食べられないものを食べたり、夏は海に川に、そして季節を問わず野山に出かけたり。おかげさまで週末に暇を持て余すことはなく、いつも何しようか?とわくわくして過ごしていました。

 

地域おこし協力隊のダンナは仕事などで、日本のあちこちに出張に出かけていましたが、私と娘は何か用事が無い限り、自発的に都市部へ行くことはなく、基本的には西予で過ごしていました。

 

自分自身の行き詰まりを感じた2016年

楽しく暮らす一方で自分自身については、行き詰まりを感じることも多くありました。

そのもやもやの要因は、主に次のような感じです。

 

・今までの延長線上のことしかやっていない。(基本的にはできることしかしてない)

・そのため圧倒的に、達成感や満足感が薄い。

 

以前読んだ、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんが言われていることがまさにぴったりで、自分の中にあるもの・蓄積してきたものを消費しすぎて空っぽになり、自分自身に飽きてしまうことがよくありました。 

僕がオワコン化する理由。報酬は今でも未来でもなく、過去に支払われる。 | hirakuogura.com

 

これまで子育てしながらフリーランスで仕事をする働き方を模索してきましたが、もっとできるかわからないことに挑戦しないと、きっと充実した40代をおくることはできないだろうなぁと危機感を感じています。

 

ということで、今年は次のことを目標に頑張りたいと思います!

・インプットとアウトプットのバランスをしっかりとること。

・愛媛での暮らしを大切にしながら、興味関心に従ってしっかり動いてみること。

 

今年もよろしくお願いします〜。

 

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