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かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

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子連れ台湾ぶらり旅【2日目】レトロな街、九份を散策

FOOD TRAVEL

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ヨメです。

ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、台湾への旅の続きです。

今回の舞台は、九份

中国と日本統治時代の雰囲気を残すレトロな街並みが魅力で、「千と千尋の神隠し」のモデルじゃないか!とウワサにもなった街です。

 

台北から普通電車に揺られること約1時間。

目的地の瑞芳駅に到着!ここから車で九份に向かいます。

 

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駅前の様子。

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電車に乗る前のやりとりでは宿の人が送迎に来てくれる予定だったのですが、急遽来られなくなったため、タクシーで向かうことに。

九份は標高が900mの場所にあるのでぐんぐん登って行き、20分程で無事到着しました。

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到着すると、宿の人が外で待っていてくれて、私たちの代わりに代金を払ってくれました。これがとても良かった!

なぜかというと、駅ではタクシーのおっちゃんに高めの料金を言われていたようなのですが、私たちは気づいていなかったんです。

宿の人が払ってくれると言っていたからそこまで気にせず乗っていたのですが、宿の人が直接タクシーのおっちゃんに支払いをしてくれたため、私たちが言われた料金の2/3で済みました。

今度から相場を注意しないとな・・・と反省しました。

 

宿に案内してもらったら、早速支払いを済ませて荷物を置き、九份の路地に繰り出しました。

宿は、九份の路地の一番上にあったのでとても便利!

 ここから下って行きます。

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自分で登りたいおちびさん↓

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阿妹茶樓(お茶屋さん)。湯婆婆(ゆばーば)の湯屋のモデルにもなったと言われています。

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九份にはこのような老舗のお茶屋さんがいくつかあります。 

 

有名な芋だんごスイーツのお店。ご家族でだんご作りをされてるようです。

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少し歩いてこちらも有名な魚丸湯(魚のすり身団子が入ったスープ)のお店。

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こちらでちょっと腹ごしらえ。1杯120円くらいです。

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娘、がっつく。ダシがきいててめちゃめちゃおいしかった〜。優しい味です。

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展望台からの眺め。海が近いです。

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山側の斜面には、たくさんの特徴的な建物がに張り付くように立っています。

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何の建ものだろう?と調べているのですが、まだわかっていません。。 

※ありがたいことに早速、「これはお墓だよー。」と教えて頂きました。家にしては車が通れる道はあるのか?とか気になっていたので、謎が解けてすっきり。

 

娘は向かい側のスイーツの看板に夢中。

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 夕日を楽しんだら再び散策へ。

こちらはピーナッツ入りの角糖をクレープみたいな生地に挟む、スイーツのお店。

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ジャンボエリンギ焼きを売るおばちゃん。なんか、スタミナつきそう。。 

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エビ団子をせっせとつくるお兄さん。

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できたてはさくさくしていて美味しかった!3コ入って150円くらい。

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いい具合に日も暮れてきて、赤い提灯に灯りがともります。

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本格的にお腹がすいてきたので、お店に入りました。

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長い洞窟みたいな入口を通った先にお店があります。

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芋仔蕃薯。家庭的な台湾料理のお店です。

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レトロな家具が配置された店内。

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観光地のごはんなのであまり期待していなかったのですが、この空芯菜はめちゃめちゃおいしかった!ニンニクがきいたシンプルな味。

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同じく小魚の炒飯もおいしかった!米大好きの娘には必須なメニューです。

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そして何より夜景がきれいに見えました!

こちらが先ほどのお茶屋さん、阿妹茶樓を上から望んだところ。

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のぞき込む人たち。隣のテーブルの台湾の男の子がおもしろかった。

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ご飯を食べたら、再び夜景の散策へ。外から見た阿妹茶樓。

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夜が更けていくにつれ、階段沿いの灯りもますます生えてきれい。

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 一気に登りきるのはきついので、休み休み登ります。

 

宿近くにある有名な阿柑姨芋圓(芋だんごやさん)がまだ開いていたので、買って帰ることに。

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 22時くらい迄あいているってすごい・・・。さすが観光地ですね。

 

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我々は娘がいるので持ち帰りにしましたが、店内でも食べられます。店内の席からは九份の景色が一望できるようなので、イートインもおすすめです。

 

我々の芋団子スイーツは、宿に帰るまでに氷部分がかなり溶けてしまいました・・・。

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うまく写真がとれなかったのが残念なのですが、タロイモやサツマイモを小麦粉に練り込んで茹でたスイーツで、小豆も入っています。1杯で約150円。

タロイモ、サツマイモ、緑茶の3色の団子がカラフル。

もちもちのおだんごはとてもボリューミィなのですが、全体的にはあっさりしていて、とってもおいしかった。日本の和菓子として普通にありそうな味です。

練乳をかけたり、温かいタイプ、冷たいタイプなど、種類も豊富なのでいろいろ試してみると楽しめそう。

 

かなりボリュームがあるので、食べ歩きしたい方は同行者とシェアしてもいいかもしれません。

 

おなかいっぱいに満たされて台湾2日目の夜は更けていきました。

続きはまた〜。

 

芋仔蕃薯
  • 新北市瑞芳区九分崇文里市下巷18号
  • 年中無休
  • 営業時間:9:30~深夜1:00 (土日9:00~)

 

阿柑姨芋圓
  • 9:00~20:00、休日は22:00まで
  • 定休日なし
  • 新北市瑞芳區豎崎路5號
 

 



 

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