かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

子育てにおいて、私が今一番大切にしていること

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ヨメです。

今回は、子育てにおいて、今の私が一番大切にしていることについて書いてみたいと思います。

私は子育ての専門家でも何でもない、ただの母2年生でございます。エビデンスがしっかりしている教育関係の本は読みますが、いわゆる子育て本はあまり読みません。

はっきり言って、へなちょこです。
時にむきゃー!となり、時に怒りすぎたなと反省し、だいたいの時はしょうがないなあとか、なかなかやるじゃんとか思いながら娘を見守っております。

そんな私が、今何を考えていたかということも含めて記録に残しておきたいなと思いました。

 

娘にとっての普通は何になるのか?

これが今、私が一番考えていることです。娘は今、1歳10ヶ月。
まだまだ小さいので、この時期の子どもは特に「親の普通」が子どもの普通になる可能性が高いと考えています。

例えば、インドア派の両親に育てられると屋内で遊ぶ事が普通になるし、アウトドア派の両親に育てられると外で遊ぶ事が普通になる可能性が高いでしょう。(※別にどちらがいい悪いという話をしたいのではありません。)

おそらくわが家は後者で、成長の観点から考えても外で遊んでほしいので、外で遊ぶように促している面もあります。時にはバケツをひっくり返したような雨が降る中でも外で遊びたいと訴えてくることがあるので、そんな時はかっぱを着せて遊ぶ姿を見守るようにしています。
風邪をひいていたり、物が飛んできてけがしたりする可能性が高い時はさすがにとめますが、雨の時は外で遊ばないというのを彼女の普通にしてはいけないんじゃないかと考えているからです。

 

できれば、彼女にとっての普通は彼女自身で選んでいって欲しいと思う。

何がやりたいのかわからないという大人が増えている中、何かをやりたいという意志はとても大切だと思うので、時間が許す限り、尊重するようにしています。

よくよく観察していると、雨樋からたくさんの水が流れてきたり、水たまりがあちこちにできていたりして、彼女の身になってみれば確かにこれは面白いかも。そう思うことがけっこうあります。

食べものに関しての彼女の普通、好き!はごはんを食べること。農学部出身の私としては嬉しい限り。お米を食べることで、農家を応援し、田んぼを守ってもらいたいと密かに願っています。

 

最後に1つ気をつけていることは、母親である自分自身がストレスをためないこと。
母さんがいつも怒っている状態=普通になるのは、寂しいこと。なので、ストレスをためないように、適度に息抜きをしたり、ダンナにぶーぶー言ったりしています。

 

まだまだ子育ての道のりは長いですが、彼女なりのスタンダードを選んでいってほしいなあ、そう考えています。