かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

子連れ台湾ぶらり旅【きっかけ・準備編】

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ヨメです。

参議院選挙が終わり、なんだかもやもやしていますが、それはまた改めて綴るとします。

突然ですが、ちょっと前に家族で台湾へ行ってきました。

 

台湾へ行くことを決めたきっかけ

きっかけは大きく2つあります。

 

1つは、単純にマイルが貯まり、1か月後に失効してしまうマイルの額がそこそこあったから。
これまで、貯まったマイルは帰省に使ってきたんですが、帰省に飛行機を使わなくなったのでそこそこのマイルが貯まり、大人2人のフライトチケットを交換できるマイル数になっていたんです。

 

もう1つは、前職で先輩が話していたことがずっと頭にあったから。
「2歳までだったらフライトチケットが安いから、子連れでも安く海外に行けるよ。」
先輩はそういって夏休みにイタリアへ旅立って行きました。

 

とはいえ、そんなに高額のマイルが貯まっていたわけではなく、海外といえど無料で行けるのはアジアの下記の場所。

 

広州、上海、台北、大連、高雄、天津、北京、香港、マニラ

 

中でも台湾は、友人のあいだでもおススメする人が多かったことから、ずっと気になっていました。(ちなみに友達に教えてもらったミュージシャン盧廣仲さんはオススメ!ハナレグミが好きな人は好みだと思う。)

そのため、家の壁に貼ってある行きたいとこリストには、台湾という地名が書き込まれていたんです。

 

そんなこんなで、パスポート取得にはなかなか高額な費用がかかるものの、今がチャンスだ!と勢いでJALの国際特典航空券をおさえてしまったのでした・・・。

 

台湾が日本よりも物価の安い国だったことも、後押ししてくれた理由の1つです。

 

フライトチケットについて

結局、フライトチケットは大人それぞれの20,000マイルと燃油サーチャージ料金等の10,620円。娘については、実は出発の2日前まで無料だと勘違いしていたんですが、小児運賃が必要で約14,500円(大人の料金の10%)かかりました。(正規料金めちゃ高いやん!!)
国内線は座席使用しない場合、3歳未満までは無料なので国際線もそうだろう。

そんなふうに勝手に勘違いしていたので、2日前に有料だということに気づき、一瞬青ざめ、翌日になんとか電話で予約したのでした・・・。

 

 

台湾での宿泊について

結局、宿に関してはネットで「台北 ゲストハウス」と検索して見つけたゲストハウスと、Booking.comを利用しておさえました。

特にBooking.comはめちゃめちゃ便利。
日本にいながら、世界中の宿をオンラインで予約できます。クチコミを参考にしながら、予算内で希望に合う宿を見つけやすいツールです。

そしてさらに驚いたことに日本を発つ前に、宿のおっちゃんとLINEでつながり到着時間の詳細などをやりとりすることができました。

日本語で送りたいメッセージを送信すると、続いて自動的に中国語に変換されたメッセージが送信されるんです。おっちゃんからは、中国語→日本語に変換されたメッセージが送信されてきます。(たまに、中国の方から送信されてくると思われる迷惑メールも、こんなたどたどしい日本語ですよね・・。)

 

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お互い、ちょっとたどたどしい母国語に変換されたメッセージが送信されてくるのですが、全然やりとりできるレベルです。

 

台湾関係の本・サイトについて

旅の準備としては、妹から貸してもらった4年前の台湾ガイド2冊と下記の本を参考にしました。

↑こちらの本は行く前に、最初の100ページくらいしか読めなかった・・・。

 

 

妹からもらった4年前のガイド本は情報が結構更新されていて、ガイド本は最新版もしくは2年以内のものじゃないとだめだな、と痛感しました。(やっぱりそうよね汗)

実際には、地下鉄の路線が新しくできていたり、お店の名前が全く変わってリニューアルしていたりということがありました。

 

でも、最新・ディープな情報については、友達から教えてもらった下記のサイトを参考にしていたので、そんなに困らなかったです。

 

★ 台湾旅行ガイド「台北ナビ」~世界15エリアから現地情報をお届け♪

★ 数行雑記(個人ブログ)

 

ダンナは忙しすぎて、この旅の計画にはノータッチ!

この旅のことをミステリーツアーとよぶくらい、知識ゼロでした。

でもいいんです、新婚旅行でクロアチアへ行った時もそうだったから・・・慣れました。

 

そんなふわふわしたゆるい予定とスーツケースとザックを携え、ある週の金曜夜、Peachを使って関空へ飛び立ち、1泊した後、台北に飛び立ちました。

 

子どもが生まれても変わらない、わが家の相変わらず冒険チックな3泊4日の旅はこうして、スタートしたのでした・・・・。

つづく