かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

田舎暮らしの落とし穴?移住した30代半ばの男が考えたこと

 

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ダンナです。

やってしまいました…また風邪をひいてしまいました。

 

子育て中の核家族では、夫婦のどちらかが体調を崩すと日常的な家事・育児を回していくことがとても大変になります。

だから体調を崩すなんて、あってはならないこと。それなのに、また…。

 

あれ?なんだか愛媛にUターンしてからの方が体調を崩す回数が増えてるような…。

 

田舎で暮らすようになって不健康になった?

実際、昨年度までと比べると今年度の方が体調を崩す回数は増えてます(ヨメしらべ)。以前は年に1、2回、熱が出ることがあったくらいですが、愛媛に戻ってきてから既に4回は体調を崩しています。うち1回は、体調不良を理由に仕事を休んでしまいました。「腰が痛い、腰が痛い」とおじいちゃんみたいになっていることもあります。1年前の自分とは確実に何かが変わっているのを感じます(それも悪い方向に)。

 

何が変わってしまったのか?

原因は何だろう、と発熱した頭で健気に自問自答しました。

 

食事?

外食は減り、家で食事をとることが増えた。バランスには気を遣ってごはんを作ってもらっていると思う。何より、同じものを食べている嫁はピンピンしている。

睡眠?

昨年度までより、今年度の方が確実に睡眠時間は増えている。昼寝までしちゃうことも…。

それともストレス?

転職をした。地域おこし協力隊という任期付きの仕事であるため、将来に対する不安はあるけど、労働環境としては去年までの方が明らかにしんどかった。家族と過ごす時間が増えて幸福感を感じており、総合的にストレスは減っていると思う。

 

と、ここまで考えて1つの仮説にたどり着きました。

もしかして…運動不足?

 

日常から消えた“歩く機会”

昨年度までは春・秋の天気がいい日は自転車で、それ以外のときは電車で通勤していました。電車通勤の場合でも、自宅から駅、駅から職場までは計20分くらい歩いていました。

それが今では、エブリデー車通勤。

普段の生活で歩く量はずいぶん減っている、というか、ほんとに歩いていない!

やばいな、自分…。

 

田舎暮らしというと自然が近くて一般的には健康的なイメージがありますが、公共交通機関が都会にくらべて貧弱なため、完全に車社会。

ちょっとした買い物やゴミ出しさえも車で行く、という話も聞きます。

 

まだまだ若いから意識して運動なんてする必要ない、なんて思っている30代半ばの人、きっとこのままじゃヤバいですよ。

 

とりあえずスマホに万歩計のアプリを入れて、意識的に歩くことを始めます!

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