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かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

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地域おこし協力隊になって9ヶ月。これまでをふり返ってみる。

 

ダンナです。大晦日ですね。
4月から地域おこし協力隊として活動しはじめて9ヶ月が経とうとしています。

これまでの活動期間を振り返ると、自分は地域おこし協力隊になってよかったなぁとつくづく感じています。
一番の理由は、嫁さんも以前ブログで書いていましたが、家族の時間が増えたこと。

 

地域おこし協力隊は任期終了後、安定した仕事が約束されているわけではありません。
そのため、今後、加藤家のくらしを成立させていくためには夫婦がそれぞれどんな働き方をしていくのがいいのかね、ということをよく話すようになりました。

これって世の夫婦たちの間ではすごくあたり前のことなのかもしれませんが、以前の自分は1日のかなりの時間を仕事に費やすライフスタイルを送っていたので、じっくりと夫婦で話をする機会が限られていたんです。


それが、地域おこし協力隊になってからは、与えられる仕事・やらなければならない仕事に取られる時間がずいぶん減ったことと、「自分が仕事を失うかもしれない」という緊張感が生まれたことで、ちょくちょく話をするようになりました。
家族をチームと考えると、チーム力が向上しているという感じがして、「お、いい感じ」と思っています。


あと、娘と過ごす時間が増えたことで、教育や環境問題などこれまで関心があったことにより突っ込んで関わっていきたいと考えるようになりました。


女性の視点、母親の視点を社会や仕事に活かそう!といったことはよく言われるのですが、世の男性たちが「父親の視点」で社会や仕事に関わっているかというと疑問です。
なので、自分はその辺を意識しながら、森のようちえんなど「子どもたちが幸せに過ごせる環境づくり」を目指して今後の協力隊活動を進めていこうと考えています。


こうして振り返ってみると、地域おこし協力隊になってから、これまでよりも未来のことを色々と考える人間に変わってきたように感じます。


来年も幸せな未来を目指して、家族で一緒に進みながらブログも更新していくので、温かく見守ってもらえると嬉しいです。

 

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