読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

MENU

多様性について考える〜多様性絶対主義者にならないために〜

先日、みんなで映画を見ようの会に誘われたので行ってきました〜! この会は、みんなで話題の映画、「トゥモローランド」と「マッドマックス 怒りの デス・ロード」をわいわい見ようという趣旨の会。 みんなでぬくぬくこたつを囲んで、美味しいごはんを食べ…

仕事と家庭(子育て)の両立は目指さない、これからは「家族」の時代でもあると考えている話。

SNSの浸透によって個人での情報発信が簡単になり、セルフブランディングが 重要とか、「個」の時代とか言われるようになりました。その一方で、個人的には これからは「家族の時代」であるとも考えています。 というのは、この春旦那が転職し、埼玉から愛媛…

移住としごと。〜移住を一時的な目的にした私たちの場合〜

2015年4月には移住する!と決めた私たちですが、仕事については そこまで深く考えていませんでした。 この時点では「移住する」ということが目的だったので、どんな仕事をしていくか については当分の間暮らしていける仕事だったら何でもいいという考えだっ…

藻谷さんと竹本さん(トビムシ)の対談。「林業六次産業化を目指して~『里山資本主義』から学ぶ」に参加してきました!

久々に、ダンナです。 先日、隣町の内子町で開かれた特別講演会 「林業六次産業化を目指して~『里山資本主義』から学ぶ」 に参加してきました。 内子町は西予から車で約30分程度のところにある、木蠟と白壁で有名な町。 特に、内子座(大正5年)という芝居…

いつかは地方へ移住したい!愛媛県西予市へ移住した私たちのきっかけ。

私たちが本格的に移住を決めたのは、約3年前のこと。 もともと私が山口の実家近くで暮らしたい!と考えていたのですが、 当時は40歳までに移住できればとのんびりかまえていました。

しくみを変える?替える?働くママについて考えていること。

娘が11ヶ月になった7月頃から、少しずつweb制作の仕事を再開しました。 それからずっと、どのように働きながら子育てをしていくか、模索し続けています。 今日はそんな私が、働く母さんについて考えていることを整理してみました。

両立と自立のあいだ

今日は旦那の仕事について嫁目線で考えてみました。 旦那は地域おこし協力隊・ジオパーク担当として働いています。 地域おこし協力隊には、特に決められたミッションがなく、課題を自分で見つけて取り組むフリーミッション型と、ある程度活動内容が絞られて…

移住して3ヶ月たった今、感じていること

3月末に移住し、西予での生活も4ヶ月目に入りました。 長くも短くもなく、じっくり暮らしてきたように感じています。 今の様子を記録に残すためにも、少しまとめてみたいと思います。 魚(特にお刺身)を食べる機会が増えた 1パック400円位で鯛のお刺身とか…

変化に対する考え方。安定って何だろう?変わり続けることで得られる安心感。

旦那の職業である、地域おこし協力隊。H21年からスタートした総務省の事業ですが、地域おこし協力隊とは 一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・ PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力…