かとう家の小ばなし

愛媛県西予市に移住し、地域おこし協力隊として働く旦那とその家族の日常を、嫁ときどき旦那の目線で綴ります。

THINKING

森のようちえんの写真展をしています、とその裏話

「ここで、写真の展示とかできたらいいよねー。」 「いいね~。」 と話していたのが、数ヶ月前。 やっと形になり、西予市市役所1階のロビーで写真展を開催中です(12〜26日まで)。 市役所を訪れるたびに、子ども達の絵画や作品などが展示されているのを見て…

自分のフィルターを育てる

ぐっと冷え込んできました。 先日は、森のようちえんであられが降る日に外へ出かけて、とっても寒かった。 おかげで、真冬に9時間以上猛禽調査をしていた前職での日々を思い出しました。 仕事とはいえ、出現するかどうか分からない鳥を極寒の中待ち続けるの…

刈り取る人と育てる人

先日、四国女子会というイベントに招かれてお話をしてきました。 会への参加をきっかけに、女性であることについて改めて考えていたのですが、私が大好きで尊敬する友人には、共通の傾向があるなあと気づきました。 愛が溢れている まず、これ。普通、愛を注…

コミュニティについて考える時に大切なこと

思い立って「コミュニティ」について学んでいます。 ここ数年というか、移住してからますます「場所」「居場所」づくりへの興味関心が高くなってきたからです。 私はどんな場所がつくりたいのか? 地域にあったらいいなーと思う場所ってどんなものだろう? …

世の中はそう簡単には変えられないから

若い頃に学んで良かったと思うことの1つに、「世の中はそう簡単には変わらない」という考えがある。 ありがたいことに、新卒入社した財団法人でこの考えを学ぶことができた。 その財団は、「正しいことを正攻法で実現していくこと」をモットーにしていたので…

本当は、学校で教えてほしかったこと

先日、マンガ家のおかざき真理さんのインタビューを読みました。 核心をついたやりとりに考えさせられることが多かったので、書きとめておきたいと思います。 やりたいことは「職業」として用意されてない 「大きくなったら、何になりたいの?」 私たちは子…

おばあさんが芝刈りに行っても、いいんじゃないか。

最近、桃太郎の話が大好きな娘。 家では、「こんにちは!おじいさんです。」というモノマネをするのがマイブームなようです。 そこで、「おばあさんはどこに行ったん?」と聞くと、「せんたく」と答えました。 なるほど、話をわかってるんだなあと納得してた…

やりたいことが変わるのは、悪いことなのだろうか?

社会人になってから、2度転職し、生きものなどの調査研究を行う研究職からwebやPRの仕事へとがらりと職種を変えました。 研究員として8年くらいもやもや葛藤しながら仕事を続け、できたこと、できなかったこと、このままではできそうにないことなどに向き合…

これからは、楽しく身銭を切っていくことが大切だと思う

衆院選が行われることになり、幼児教育の無償化が注目されていますが、みなさんどんな考えをお持ちでしょうか? 私は、何かを学ぶときには基本的に、お金を払うべきだという意見をもっています。 ( 幼児教育の無償化については、こちらに完全同意。幼児教育…

楽しみを自分でつくる・見つける力

パートナーと子育てと距離感

説得よりも共感を

出会い方について考える

行ったり来たりから見えるもの

「お金がすべて」の社会のその先

移住とホームシックと星野源

協力隊イベントで考えたこと

今日は何をしよう?という豊かさ

「自分ファースト」な育児

やめるを決めるリーダーシップ

嫁の役割について考える

「田舎には何もない」の「何も」って何ですか?

哲学と知恵をもって、お金とつき合う|わが家のお金を、整えるを読んで

わが家のお金を、整える (私のカントリー別冊 暮らしのおへそ実用シリーズ) posted with ヨメレバ 主婦と生活社 主婦と生活社 2017-05-30 Amazon Kindle 楽天ブックス お金を稼ぐための術は学校などでも時間をかけて学んでいくのに、そういえば、お金の使い…

「Only is not Lonely」な子育て

世界の大切な部分は、目に見えないものでできている

たまに思いかえす、人生の指針的なもの

クリエイティブな仕事って地方にないの?

※引用:知りたい!濃く!ディスカバー四国

移住を考えた時に、1つだけ迷ったこと

価値という言葉からあふれるものを拾っていきたい

学びは子どもだけのものじゃなくて